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2026/07/26 08:36

3月と10月。わたしはこの2ヶ月が毎年しんどい。朝起きて肩が重い、夜になっても頭がぼんやり、なんとなく胃が疲れてる感じ。病院に行くほどじゃないんだけど、機嫌が悪い日が続く。

で、いろいろ試してきて、結局いちばん効いたのは食事の見直しだった。運動でもサプリでもなく、ごはん。当たり前すぎて拍子抜けするかもしれないけど、ほんとに。

今日は、わたしが季節の変わり目に意識してる食習慣を、実体験まじえて書いていきます。

そもそも、なんで変わり目に体調が揺れるのか

寒暖差、気圧、日照時間の変化。自律神経がずっと調整に追われてる状態、って言われてます。わたしの場合、これに加えて仕事の年度替わりが重なるから、9月末から10月中旬までが一年で一番きつい。

ここで食事が雑になると、もっと引きずる。逆に、意識して整えると、しんどさの底が浅くなる感覚がある。あくまで感覚だけど。

ファイブポイントデトックス

1. 朝、たんぱく質を必ず一品

去年の秋、朝食をパンとコーヒーだけで済ませてた時期があって、10時ごろに頭がふわっとする日が続いた。ゆで卵を1個足しただけで、それがだいぶ落ち着いた。

たんぱく質は肉・魚・卵・大豆・乳製品に含まれるアミノ酸の集合体、っていうのは知識として知ってても、朝に摂れてる人ってあんがい少ない。わたしの周りで聞いた感じだと、10人中3人くらい。ヨーグルト、納豆、卵、豆乳。何でもいい。とにかく一品。

2. 発酵食品を毎日ちょっとずつ

味噌汁、納豆、ヨーグルト、ぬか漬け、キムチ。乳酸菌や麹菌が含まれてる食品群です。

わたしは平日の朝は味噌汁と納豆、夜はキムチを冷蔵庫から出す、みたいなルーティンでまわしてます。全部を毎日じゃなくていい。1日1〜2種類を、ゆるく続ける。これが続けやすさのコツ。

ちなみに味噌は開封後に冷蔵庫入れてても風味が落ちるから、300gの小さいパックを月2個買うほうが結果的にいい。これは2年前に大きいパックで失敗してから学んだ。

3. 旬の野菜と、色の濃いもの

秋ならきのこ、さつまいも、かぼちゃ。春なら菜の花、新玉ねぎ。緑黄色野菜にはβ-カロテンが含まれてて、体内で必要に応じてビタミンAに変換される、と言われています。

難しいこと考えなくても、「今週は色の濃い野菜、食卓に何回のった?」って振り返るだけで十分。わたしは日曜の夜に冷蔵庫を開けて、緑と橙が2色以上入ってなかったら翌日買い足す、ってルールにしてる。

4. 温かい汁物を1日1杯

これは温活とかそういう話じゃなくて、単純にお腹があったかいと気持ちが落ち着くから。

生姜にはジンゲロールやショウガオールという辛味成分が含まれてます。わたしはチューブの生姜を味噌汁に小さじ半分だけ入れる、っていう手抜きバージョンで続けてます。すりおろすのは正直めんどくさい。

5. 夜遅い食事を減らす

これがいちばん効いたかも。21時以降の食事を週2回までに絞ったら、朝のダルさが半分になった。食べる内容より、食べる時間のほうが体感としてはデカかった。

仕事で遅くなった日は、おにぎり1個と味噌汁だけにして、翌朝ちゃんと食べる。この方が翌日の自分が機嫌いい。

それでも整わない日のこと

正直、食事を整えても、季節の変わり目のダルさが完全に消えるわけじゃない。天気の悪い日は普通にしんどい。

ただ、底が浅くなる。1週間ずっと調子悪い、が3日で戻る、みたいな。それだけでもだいぶ生活が楽になる。

あと、食事以外だと入浴時間を10分伸ばすのと、寝る前のスマホをやめる。この2つも組み合わせると、翌朝の起き上がりが違う気がします。

最後にひとつだけ紹介

食事を整えるのを頑張りたい時期に、わたしが台所に置いてるのが「ファイブポイントデトックス」というお茶タイプの商品です。素材ベースの日本製で、忙しい朝の一杯として選んでる人がいる、という感じ。

あくまで日常のリズムづくりの一部として、気になる方は覗いてみてください。

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詳しくは ファイブポイントデトックス をご覧ください。

ファイブポイントデトックス

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