2026/07/27 08:34
朝晩の気温差が10度近くある時期になると、わたし毎年きまって不調が出るんです。頭が重かったり、朝起きても疲れが残ってたり。だいたい9月と3月。もう体質なのかなって半分あきらめてます。
で、去年あたりから食べ物をちょっと見直したら、前ほど引きずらなくなった感じがあって。今日はその話をゆるく書きます。
まず、朝ごはんを抜かないだけでけっこう違った
これ、当たり前すぎて書くの恥ずかしいんですが。前は朝コーヒーだけで済ませてた日がほとんどで、10時くらいに急にだるくなるっていうのが定番だったんです。
で、朝にお味噌汁だけでも飲むようにしたら、午前中の集中力が明らかに変わった。お味噌汁っていっても、インスタントに乾燥わかめとお豆腐足すだけ。7分もかからない。
発酵食品がいいって話は昔からよく聞くけど、正直しくみは詳しくないです。ただ、続けてる人が周りに多いのは事実。
季節の野菜って、たしかにその季節に合ってる気がする
夏の終わりから秋にかけては、根菜が増えてきますよね。ごぼう、れんこん、さつまいも。この辺りをスープとか煮物にして食べるようになったのは、実家の母親から「秋は根っこのものを食べときなさい」って言われたのがきっかけで。
科学的にどうなのかはわかんないんですが、体が重い日にごぼうのきんぴらを作って食べると、なんかスッキリする気がする。気がするだけかも。でも「気がする」って大事だなと最近思ってます。
水分の取り方を変えた
夏はガブガブ飲めるのに、涼しくなると急に水を飲まなくなる。これわたしだけじゃないと思うんですけど、どうですか。
秋口に頭痛が出るのって水分不足もあるらしくて、常温の白湯を朝いちで1杯飲むようにしたら、これがけっこう体感で変わった。特に、朝起きたときの体のこわばりみたいなのが軽くなる日が増えた。
白湯って地味なんですけど、続けてる人がなぜ多いのか、やってみて少しわかった気がします。
甘いものと揚げ物を減らす日を作った
完全にやめるのは無理。無理でした。3日で挫折した。
だから、週に2日だけ「今日は控えめの日」って決めて、その日はサラダとスープと魚みたいな軽めの食事にしてます。ゆるいでしょ。でも、ゆるいから続いてる。ストイックにやると自分の場合ぜったい戻る。
足りない日に頼ってる補助的なもの
正直、毎日理想的な食事ができるかっていうと無理な日もあって。仕事が立て込んでコンビニで済ませた日とか、外食が続いた週とか。
そういうときに、栄養の偏りが気になる人向けにこういう商品もあるよっていう選択肢のひとつとして「ファイブポイントデトックス」というサプリメントがあります。あくまでバランスを意識したい人が選んでるものの一つ、という感じで紹介しておきますね。
まとめっぽいこと
季節の変わり目って、何やっても100点にはならないと思ってます。わたしも今年もたぶんどこかで一回は寝込む。でも、日々の食事をちょっと意識するだけで、引きずる期間が短くなる感覚はある。
完璧を目指さない。3日坊主でも、また始めればいい。そんな感じで、ゆるくいきましょう。
詳しくは ファイブポイントデトックス をご覧ください。

