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2026/09/22 17:15

「クレンズジュース、気になってるんだけど何から手をつけたらいいの?」って、去年の秋に友達から聞かれた。わたし自身、最初はよくわからないまま雑誌の見開き特集を眺めていた側なので、気持ちはよくわかる。

今日は、わたしが始める前に「これ誰か先に教えてよ」と思ったことを、順番にゆるくまとめてみます。

そもそもクレンズジュースって何なの

ざっくり言うと、野菜や果物を搾ったジュースのこと。加熱をあまりせず、素材そのままの水分と一緒に飲む、というスタイルが一般的です。

で、これを1食置き換えたり、1日固形物を控えて数本のジュースで過ごしたりする方法が「ジュースクレンズ」と呼ばれています。海外セレブがやってる、みたいな文脈で日本に入ってきた記憶がある。もう10年以上前の話。

ここで正直に書いておくと、クレンズジュースは魔法の飲みものではありません。飲めば体の中がスッキリ生まれ変わる、みたいな話ではなくて、あくまで「普段の食事の中で不足しがちな野菜や果物を、液体でまとめて摂る方法のひとつ」という理解が、いちばん誤解が少ないと思ってます。

ファイブポイントデトックス

始める前に見ておきたい3つのこと

わたしが最初にやらかしたのは、いきなり週末に「1日全部ジュースだけ!」と決めてしまったこと。金曜の夜に思い立って、土曜の朝から始めて、昼過ぎには頭がぼーっとして機嫌が悪くなった。夫に「今日は話しかけないで」と言い放ったのを覚えてる。恥ずかしい。

なので、これから始める人にお伝えしたいのは以下です。

1つめ、まずは1食置き換えから。朝食をジュース1本にする、くらいがちょうどいい。体の反応を見ながら、自分の生活リズムに合うかを確かめる。合わなかったらやめればいいだけ。

2つめ、素材の内容をちゃんと見る。ジュースといっても中身はさまざまで、野菜メインのものもあれば、果物中心で甘さが強いものもある。自分が普段どっちが足りてないかで選ぶといい。わたしは果物より野菜が足りてないタイプだったので、ケールや小松菜が入ってるものを選ぶことが多いです。

3つめ、食事全体のバランスは崩さない。ジュースを1本足したから他は何食べてもOK、にはならない。当たり前だけど、忘れがちなポイント。

続けやすさが、いちばん大事

いろいろ試してわかったのは、「無理なく毎日の中に置ける方法」を見つけないと、結局続かないということ。

特別な週末にがんばるより、平日の慌ただしい朝に1本冷蔵庫から出して飲むほうが、わたしには合っていた。パンをかじりながらでもいいし、そのあと会社でお茶を飲んでもいい。ゆるくやる。

あと、味の好みは本当に人それぞれなので、最初は少量パックや少ない本数から試すのがおすすめ。ケール系のグリーンジュース、初めて飲んだとき「草!」って声が出た。今は慣れて普通に美味しく感じるけど、慣れるまでに2週間くらいかかった気がする。

おわりに

クレンズジュースは、始めるまでのハードルが高そうに見えて、実は1本お試しで買ってみるところからでも十分スタートできる、わりと気軽なものです。

「これを飲めば人生が変わる」ではなく、「今日はちょっと野菜足りてないから1本足しとこう」くらいの距離感で付き合うのが、たぶん長く続くコツ。

ちなみに、わたしがいま気に入って手元に置いてるのが、5種類の素材を組み合わせたファイブポイントデトックスというジュース。名前の通り5つのポイントを意識した配合になっていて、忙しい朝にも取り入れやすいシリーズです。気になる方はのぞいてみてください。

詳しくは ファイブポイントデトックス をご覧ください。

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