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2026/09/25 18:00

『クレンズ』って言葉、ここ数年でよく見かけるようになったなと思うんですよね。カフェのメニューにも並んでるし、コンビニのドリンク棚にも『クレンズ系』の名前がちらほら。でも、いざ『それって何?』と聞かれると、答えられる人ってあんまりいない気がしていて。

わたし自身、最初は『なんとなく体に良さそうなやつ』くらいの解像度でした。3年くらい前かな、友達に『週末クレンズやってみない?』と誘われて、はじめて『いや、それ何するの?』と聞き返した記憶があります。

ということで、このページでは『クレンズとは何か』を、種類ごとの違いを含めてざっくり整理してみます。

クレンズって、そもそもどういう意味?

英語の『cleanse』は『洗う・きれいにする』という動詞です。それ以上でもそれ以下でもない、シンプルな言葉。

ただ、日本で『クレンズ』と言うときは、だいたい『飲みものや食事の内容を一時的に切り替えて、胃腸を休ませる習慣』を指すことが多いです。厳密な定義があるわけじゃなくて、使う人・売る人によって幅がある言葉、というのが正直なところ。

だから『クレンズ=毒素を出す』みたいな断定的な説明を見かけたら、ちょっと立ち止まった方がいいと思ってます。人間の体には肝臓と腎臓というちゃんとした処理装置があるので、そこは冷静に。

ファイブポイントデトックス

ざっくり3種類ある、と思っておくと分かりやすい

いろんな流派がありますが、大きく分けるとジュース系・ハーブ系・ファスティング系の3つに整理できます。

①ジュースクレンズ

いわゆる『コールドプレスジュース』を、1日〜数日にわたって飲む方法です。野菜や果物を低速圧搾で搾ったジュースで、加熱していないのが特徴。

朝はグリーン系、昼はビーツ、夜はナッツミルク、みたいに数種類を順番に飲んでいくスタイルが多いですね。固形物は基本的に食べません。

わたしが最初にトライしたのはこれでした。3日プランで頼んで、初日の夕方にお米の香りに完全にやられて挫折したのはいい思い出です。ジュース1本600mlを1日6本、ってなかなかの量。

②ハーブクレンズ

ミルクシスル、ダンデライオン、バードックといったハーブを組み合わせたサプリやお茶で、日常の食事にプラスするスタイルです。

ジュースクレンズと大きく違うのは、食事を抜かないこと。ふだんのごはんを食べながら、ハーブを取り入れていく。無理がないので、続けやすさで選ばれています。

ちなみに、わたしたちが扱っているファイブポイントデトックスも、この考え方に近いカテゴリです。ミルクシスルやダンデライオンなど、昔からヨーロッパで飲まれてきた5種類のハーブを組み合わせたサプリメント。食事制限とセットにする必要がないので、平日の忙しい日でも取り入れやすいって声をよくもらいます。

③ファスティング(断食)

これがいちばんストイックな方法。一定期間、食事を摂らずに水や酵素ドリンクだけで過ごすやり方です。

期間は半日〜数日と幅広くて、16時間断食みたいな軽めのものから、3日以上の本格派まで。準備食と回復食が必要で、いきなりやっていきなり戻すのは体への負担が大きいと言われています。

持病がある人、妊娠中や授乳中の人、成長期の人は避けたほうがいい、というのが一般的な注意事項。やるなら詳しい人に相談してから、が安心です。

結局、どれを選べばいいの?

これは完全に、生活スタイル次第だと思います。

週末に時間があってしっかりリセットしたいならジュース。仕事も家事もある平日に無理なく続けたいならハーブ。腰を据えて食生活そのものを見直したい時期ならファスティング。そんな棲み分けかなと。

個人的には、いきなり3日ファスティングよりも、まずはハーブ系で『体を気にする習慣』を作るほうが、続くし挫折感もないと思ってます。半年前の自分に言ってあげたい。

共通して言えること

どのクレンズも、『やれば劇的に変わる魔法』ではないです。むしろ、日々の食事や睡眠のほうがずっと大事。クレンズは、そこに気づくきっかけとしての意味が大きいのかもしれません。

3日ジュースクレンズをやったあと、いつものコンビニ弁当を食べたら『わ、味濃いな』と気づいた、みたいな。その気づきのほうが本体だったりします。

気になる方法があれば、まずは短い期間や少ない量から試してみるのがいいと思います。自分の生活と相性が合うかどうかは、やってみないと分からないので。

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詳しくは ファイブポイントデトックス をご覧ください。

ファイブポイントデトックス

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