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2026/10/13 14:45

食物繊維、足りてない自覚はある。でもサプリ売り場に行くと、粉末・錠剤・カプセル・ドリンク……種類が多すぎて結局手ぶらで帰ってくる。わたしも去年までそうでした。

そんなわたしが、1年くらいかけて「ここだけは見ておくといい」と思ったポイントを3つに絞ってまとめます。選び方の話なので、効くとか効かないとかの話ではなく、純粋に比較のコツとして読んでもらえたら。

ポイント1:原料が「水溶性」か「不溶性」か、両方か

食物繊維って、ざっくり水に溶けるタイプと溶けないタイプがあります。

水溶性の代表はイヌリン、難消化性デキストリン、サイリウム(オオバコ)あたり。不溶性だとセルロースや小麦ふすまが有名です。

サプリの裏面見てると、原料1種類だけのものもあれば、4〜5種類ブレンドしてあるものもある。わたしは最初、イヌリン単体のパウダーを買って、途中から「もうちょっといろいろ入ってるほうが普段の食事に近いかも」と思って複数ブレンドに変えました。正解かはわからないけど、自分の食生活で何が足りてないかで選び方は変わると思ってます。

ファイブポイントデトックス

ポイント2:1回あたりの配合量と、1日の目安量

ここが地味に大事。パッケージの「食物繊維◯g配合」って書いてある数字、1粒あたりなのか、1日分なのかで全然違います。

厚生労働省の食事摂取基準だと、成人女性で1日18g以上が目安。食事で摂れてる平均が14gくらいと言われてるので、サプリで補うなら3〜5gあたりが現実的なライン。

でも、1粒0.3gのサプリで3g摂ろうとすると、1日10粒。これが続けられるかどうか。わたしは3粒で挫折しました。粉末タイプを水に溶かすほうが、量を稼ぎやすくて続いてます。

ポイント3:形状と、普段の生活に馴染むか

結局これに尽きるな、と思ってます。

錠剤・カプセルは外出先でも飲めるのが強い。粉末は量を調整しやすくて、コーヒーや味噌汁に混ぜても気にならないものが多い。ドリンクタイプは手軽だけど、1本あたりの単価が高くなりがち。

わたしは朝のコーヒーに粉末を混ぜるのが定着してます。金曜の夜、仕事終わりに「今週ちゃんと摂れたっけ」と振り返るのが習慣になった。続けられる形状が、たぶん一番自分に合ってる形状です。

ちなみに、こういう商品もあります

当店では、食物繊維をはじめとした複数の素材をブレンドした「ファイブポイントデトックス」という商品を扱っています。選び方の軸が決まってから、そのうえで気になる方は覗いてみてください。

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詳しくは ファイブポイントデトックス をご覧ください。

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